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高温下での実用限界温度180℃

自動車

鉄道

航空機

耐熱カバー

ワーキングウェア

難燃&耐熱テスト

ポリウレタン系樹脂を使用しないため、
難燃加工を施すことなく、審査の厳しい自動車・鉄道の難燃基準テスト※に合格。さらに、180℃の乾熱環境下でも使用可能な耐熱性も併せ持ち、消防服や溶接現場でのワーキングウェア、断熱材の固定など工業・産業資材の使用にも適しています。※車両用の材料に対して難燃性能を審査する米国の試験規格のひとつ(FMVSS302)。

180℃の環境下でも変化しない!耐熱性のポイント

乾熱処理による強力変化

ナイロンより熱変化に強い

乾熱30分の処理に対する影響力を調べたところ、ナイロン製テープは140℃まで、『マジックテープ』は180℃まで耐えられることが判明しました。この差は繊維自体の耐熱性によるものであり、滅菌など高温で処理される医療用機具、工場内での高温配管カバーなどにはポリエステル製テープの方が有利であることが分かります。

加工ナシで難燃基準をクリア!難燃性の2つのポイント

自動車の難燃基準に適合

ポリウレタン系樹脂を使用しないため、特別な難燃加工を施さなくても自動車部材の難燃性を評価する規格FMVSS302(FederalMotorVihcleSafetyStandard)に適合します。

自動車の難燃基準に適合

新幹線N700系でも採用

1992年春にデビューした新幹線300系では、スピードアップのための軽量化や安全性向上など設計が大きく見直され、マジックテープの使用数量が飛躍的に拡大。その後も新幹線用は伸び続け、現在のN700系では環境配慮型商品『マジックテープ』が採用されています。

新幹線700系でも採用

宇宙飛行士着用の船内服に採用!「耐熱タイプ」

標準品よりもさらに耐熱性を高めた『マジックテープ』耐熱タイプは、高温環境に耐える(最大で250℃の高温に耐え、200℃の高温下に24時間さらしても係合力がほとんど低下しない)ことのできる面ファスナーです。国際宇宙ステーション滞在中に土井、星出両飛行士が着用した船内服のうち半ズボンと長ズボンの脚部側面に、この耐熱タイプが採用されました。無重力空間において着脱可能なアウターポケットや物品の固定に役立つように工夫しています。今後も航空機分野、工業用断熱材の固定用途、特殊作業服の留め具など、使用用途の拡大が見込まれる商品です。

難燃試験 左: <『マジックテープ』耐熱タイプ>右:<通常の面ファスナー>

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